六龍が飛ぶ ユ・アイン、キム・ミョンミン|韓流ドラマ感想-vivien's note

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民のための理想国家を目指して、朝鮮王朝建国のために6人の英雄が立ち上がる

民のための理想国家を目指して、朝鮮王朝建国のために6人の英雄が立ち上がる。政治的な駆け引きや陰謀が渦巻く高麗から朝鮮への王朝交代期を描いたエンターテイメント大作。ユ・アイン、キム・ミョンミンをはじめ、実力派キャストが共演。

 

ストーリー

高麗末期の14世紀。イ・バンウォンは英雄だと思っていた父ナム・ダルムが悪徳官僚のイ・インギョムの圧力に屈した姿を見て失望する。そんな中、イ・バンウォンは民を守るために人々を鼓舞するチョン・ドジョンの姿に感銘を受ける。6年後、世の理不尽を嘆くイ・バンウォンは、彼の志を知り力を合わせ…。

 

 

キャスト・スタッフ

ユ・アイン   (イ・バンウォン イ・ソンゲの五男、朝鮮第3代王・太宗)
キム・ミョンミン (チョン・ドジョン(三峰:サムボン)イ・バンウォンの師)
シン・セギョン (ブニ  チョン・ドジョンの同志、イ・バンウォンの恋人)
ピョン・ヨハン (イ・バンジ(タンセ) ブニの兄、チョン・ドジョンの護衛)
ユン・ギュンサン(ムヒュル イ・バンウォンの護衛)
チョン・ホジン (イ・ソンゲ イ・バンウォンの父、朝鮮初代王・太祖)
ハン・イェリ  (ユルラン(チョク・サグァン)谷山(コクサン)剣法の伝承者)
パク・ヒョックォン (キル・テミ/キル・ソンミ 高麗の権力者、高麗一の剣士)
ユン・ソナ   (チョヨン(チチョンテ) 花事団の団主)
ン・ソンウク  (チョ・ヨンギュ イ・バンウォンの腹心)
ナム・ダルム  (イ・バンウォンの少年時代 イ・ド(イ・バンウォンの三男)朝鮮第4代王・世宗)
チョン・ユミ  (ヨニ(チャイルセク)イ・バンジの初恋の相手)
脚本        キム・ヨンホン   パク・サンヨン
2015年初回 (全50話)
評価 ★★★★★

 



 

六龍が飛ぶ 感想

話数は多いけど進むにつれて夢中になり、だらけることなく観終わりました。

主要人物全員に感情移入しました。凄いドラマだった。

最初は話数の多さにビビッて観るのをためらったのですが

『成均館スキャンダル』のユ・アインにハマり、この作品を見つけて

ええい!の決心で観始めたのです。

当初の心配は吹っ飛んで、どんどん引き込まれていきました。

話数が長くて良かった、ずっと見ていたいような気持になりました。

物語の山が多くて・・・満足だけど考えをまとめるのに苦労します。

しかも毎回毎回、しっかり見ていないと置いて行かれるみたいな、

気を抜けない展開が続きました。

また字幕を追うのにも漢字が多すぎるて苦労しました。

でもその甲斐がありました。こんな素晴らしいドラマに出会えて良かった。

サムボムの『新しい朝鮮を作る』という考えは同じでも

闘い、争って、どっちが正義もなく、次代の担い手として勝ち残ったのが

イ・バンウォンだったということなのだと思う。

でも、イ・バンウォンの三男イ・ドが話す言葉はサムボムやプニの言葉と同じだった。

そしてさらにイ・ドは新しい言葉(ハングル文字)を作り、また次の時代を作っていく

かつて、サムボムが民の全てが文字の読み書きができるようになるのは

無理だと話していたんだけど、クリアしちゃったわけで、

このあたりが良くできていたと思います。脚本が良かった。

あと、イ・バンジ、ムヒョル、チョク・サグァン、キル・テミ、キルソンミたちの

殺陣のシーンが凄かった。カッコ良かった!!!!

ずっとワクワクして、ドンドン引き込まれて、夢中になりました。

魅力的な登場人物、戦うシーンでの凄いアクション、ost どれも良かった。

大筋のところでは時代に沿っているみたいですが

面白く観せてもらって大満足です。良くできた『エンターメント大作』

見逃せない急展開についていった私!自分もほめたい・・・

 

六龍というからには6人の重要人物が登場します。

この人たちが新朝鮮を築いていくというわけです。

メンバーを整理してみました。



一の龍 イ・ソンゲ(チョン・ホジン)

イ・ソンゲは勇猛果敢な将軍ではあるけど

家族や部下を守るあまり、時には保守的になってしまう人。

大きな決断をできずに気をもむシーンもありました。

堂々とした将軍らしい姿は、とても貫禄と迫力がありました。

 

 

 

二の龍 チョン・ドジョン:三峰サムボン(キム・ミョンミン)

高麗を滅ぼし朝鮮を建国する立役者、そしてイ・ソンゲの策士

『三峰(サムボム)』と呼ばれて皆を導きます。

キム・ミョンミンを始めてみたのは『ベートーベン・ウィルス』

その時からこの人の眼力に惹かれていました。

『朝鮮名探偵 トリカブトの秘密』という映画も見ましたけど

独特の雰囲気があってカリスマ性を表現していました。

今回もみんなをその思想で魅了し、ぐいぐい引っ張っていくぴったりの役です。

カッと見開いた時の眼力がすごい一方、子供のように笑う表情が可愛い人です。

 

三の龍 イ・バンウォン(ユ・アイン)イ・ソンゲの五男

サムボンと志は同じで、幼いころから理想を胸に国を変えようとした人物。

ただ権力欲もあってサムボムと対立していく。

ユ・アインは大好きな俳優です。『成均館スキャンダル』と『密会』を観ています。

土の役も、複雑な性格の役でしたが、ぴったりはまる俳優です。

イ・バンウォンは優しさと暗さ?生々しい欲望が共存していると思います。

今回も民を思いやる心はあるけど、欲と理想、時には冷徹で残酷さを持つ役をよく表現していたと思います。

この若さでキム・ミョンミンと対峙しても、迫力と存在感は負けていませんでした。

今回はセクシーさはヨハンに任せてたかな・・・

 



 

四の龍  イ・バンジ、タンセ(ピョン・ヨハン)

幼いころ初恋の相手、ヨニを守れずㇷ゚ニに

『死ねばよかった』と妹のプニ責められて、

やけになり死のうとする。このときからㇷ゚ニは凄い!!

キル・ソミ(キル・テミの双子の兄)に救われ武術の達人張三峰に預けられる。

大人になってからㇷ゚二と再開し、サムボムの護衛武士となる。

ピョン・ヨハンがセクシーです。

2014年の『ミセン』で少し調子のいい若者の役をやっていけど

今回はゴツい感じはないけど、三韓一の剣豪(カチドッサ)で憂いを秘めたいい男を演じています。

ドラマの中で悲しげに歌っているところや、人を倒すときの表情がいい!!

最後にムミョンの母親と大陸に向かったけどその後はどうなったのだろう・・・

とにかくハマった~~~~ ostもタンセの曲がなぜか多い。



五の龍  プニ(シン・セギョン)イ・バンウォンの恋人

みんなに『プニ大将』とよばれています。

仲間を思いやり、賢く、判断力と決断力が抜群な『女龍』

民の組織を作り改革のために重要な役割を果たします。

イ・バンウォンに『死ぬまで愛しそうだ』と言われるけど・・・・

それでもイ・バンウォンからもらった髪飾りを死ぬまでつけていた。

このドラマの中の恋はどれも、実ることがないのが悲しい。

シン・セギョンの作品で、2015年『匂いを見る少女』は途中で挫折してしまって最後まで観なかった。

その時はまだ十分に感じられなくて、ちょっと退屈なドラマに感じました。

そして、ユ・アインとは『ファッション王』でも共演していましたが、駄作と呼び声が高く面白くなかった。、

でもこのコンビは、このドラマで巻き返したと思います。良くキャスティングしたなぁ・・・

『ハベクの新婦』の時も良かったけど、こっちの役のほうが好き。

このドラマのシン・セギョンはとってもきれいでした。顔も違って見えたのは気のせいかしら。

 

六の龍 ムヒュル(ユン・ギュンサン)

『ピノキオ』で主人公ハミョン」の兄で、罪を犯してしまう役でした。

ユン・ギュンサンの目が好きです。素朴さと凄みが無理なく共存しています。

ムヒョルも優しさと闘うときの剣豪としての凄まじい闘志を持っていました。

これで好きになって『逆賊~民の英雄 ホンギルドン~』も観ちゃいました。

そっちもおススメです。

シリアスな展開の中でムヒョルの存在にとっても癒されました。

学問もないムヒョルですがイ・ソンゲ将軍の決断ミスを攻めて

『あの時走るべき馬は黒でした。』と臆せず主張したときの男らしさに惚れました。

明での戦いぶりは迫力があった。

最後のほうで『第六の龍』の表示が出て、これでムヒョルの完成なんだと思いました。

なにしろ身長が192cmですって・・・圧倒的な存在感です。

 



 

キル・テミ/キル・ソンミ 一人二役(パク・ヒョックォン)

この人、このドラマの前の年2014年に「密会」のヒロインの旦那さんやってました。

気の小さい利己的な役でユアインと共演していましたね。

今回は全然違うキャラを魅力的に演じていました。お見事です。

オネエで剣豪なんて面白い設定ですね。テミの下の画像のような目つきがいいですね。

パク・ヒョックォンうまいですね。

タンセに倒されるのだけど、その戦うシーンは、魅せてくれました。

ムヒョルの剣の師匠が昔キル・テミ、キル・ソンミも育てていてキル・テミが死んでみんなが喜んでいる中

『昔は本当にいい子だった』っていうシーンがありました。悪役だけどどこか憎めないそんなキル・テミでした。

ナム・ダルム ユン・ソナ ハン・イェリ ミン・ソンウク

イ・バンウォンの子供時代とイ・バンウォンの3男イ・ドを堂々と演じていたナム・ダルム

『ピノキオ』でダルポ(イ・ジョンソク)の子供時代も演じていました。

若いのに眼力あるし、大物子役ですね。

 

ユン・ソナ、本当にきれい。花事団の団主で悪役?似合っていました。

大きいカツラが重そうだった・・



 

ハン・イェリ、定昌君の恋人で、凄い女剣士チョク・サグァン

イ・バンジ、ムヒョルの二人がかりで挑んでも手ごわい。

ミン・ソンジュ(ヨンギュ)、この人も『ピノキオ』に出ていました。

『ヨンギュさんがいないから・・・』イ・バンウォンの手を汚さないよう

守っていた人が死んでしまった時のセリフが悲しい。

 

 

 

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     『韓流ドラマ・映画』 評価
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■ 内  容  - - - - - - - - - - -
エンターメント大作。主要キャストに感情移入し夢中で観終わりました。ostも印象的な曲が多い。面白かった!!
■ 評  価  - - - - - - - - - - -
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